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東洋医学

【ダイエット中の乳製品は太るのか】18kg痩せた私が力説します

ヨーグルトは太るのか
tomomi
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皆さんこんにちは!tomomiです(@tomo164_tomo)

 

乳製品といえば「ヨーグルト=便秘解消・腸活」「牛乳=骨が強くなる」などの良いイメージがあるかと思います。

 

しかし、ヨーグルトや牛乳が体質改善の妨げになっている方も多いのも事実なのはご存知でしたか?

 

結論から言うと、私は体質改善の期間はなるべく乳製品を控えていました。

が、代わりにあるものを食べていました。

 

乳製品って自分の体質に合うのかな?乳製品って太るの?と言う疑問に答えていきます。

 

乳製品とは?

乳製品とは動物の乳、牛乳を加工して作られたヨーグルトやチーズなどのことを指します。

 

乳製品は良質のたんぱく質やビタミン、ミネラルなども含まれているとても栄養価の高い食べ物です。

便秘解消のためにヨーグルトが欠かせない

おやつ代わりにチーズやヨーグルトを食べている

 

 

こういう方も多いかと思います。 

 

学校給食でも当たり前のように出される牛乳なので、牛乳などの乳製品は私たち欠かせないものというイメージがありますよね。  

 

 

一見健康によさそうなイメージの乳製品ですが、一説では日本人の体には乳製品があまりあっていないとも言われます。

 

以下で乳製品があまり良くない理由を解説します↓

(少し難しいかもなので飛ばしてもOKです)  

 

 

中医学では、牛乳や乳製品を控えたほうがよいと教えます。  

 

理由は、牛乳に含まれる「乳糖」やそれが体内で分解されてできる「ガラクトース」は、私たち日本人の身体では消化できないからです。

 

乳製品に含まれる乳糖は、体脂肪になりやすいという特徴を持っていて、ごはんやパン、麺などにメインに含まれている「ブドウ糖」の3倍も脂肪になりやすいという特徴があります。

 

日本人が乳製品を摂るようになったのは戦後で、海外から色々な食材が入ってくるようになってからです。

 

それまでは日本人の食生活は一汁三菜が基本の菜食主義でした。(穀類や豆類からビタミンやミネラル、食物繊維などの必要な栄養素を摂っていました。)

 

日本人は長い間、穀類や豆類を食べていたので、それらの消化吸収は得意です。

 

しかし脂質の多めな肉や乳製品などの動物性食品の消化は不得意になります。

 

言われてみれば懐石料理ってイタリアンやフレンチと違って、お肉少なめで薄い味付けが多いですよね。

 

体質的に消化が不得意なものを日常的に食べていると、下痢をしたり腸内環境を悪化させたりするのです。

 

 

中医学から見た乳製品

陰陽から見た乳製品は陽性が強い食品です。

 

体質改善では、カロリーや糖質量よりも食材の陰と陽とのバランスを重視します。  

 

動物性たんぱく質である乳製品は強い陽性の食品であるため、体質改善では控えるべき食材として扱われます。

 

なぜ控えるべき食材として扱われるかというと 人間の体温より高い動物(牛、豚、鶏)の肉類や乳を食べると血を汚すからです。

 

動物の体温は約41度で 体温の高い動物の肉や乳が人間の身体に入ると、 平熱36.8度の人間の身体の中で、 固まって血液をドロドロにかえてしまいます。(特に冷えが気になっている人は乳製品は避けたほうが体質改善のスピードが早まります。)

 

乳製品を取りすぎると以下のことが起こります。

🌸生理痛(PMS)が酷くなる

🌸月経前に胸が張る

🌸胸が垂れる

🌸子宮筋腫、卵巣嚢腫ができる

🌸冷え性

 

上記のように乳製品は、生理痛(PMS)、乳がんや子宮ガンの原因とされています。

 

なぜかというと牛乳やヨーグルトなどの乳製品は雌牛のお乳なので、同じ女性ホルモン同士、女性の同じ部位(乳・子宮)に溜まるからです。

 

つまり、生理痛が重い人や月経前に胸が張る人は乳製品を好む傾向にあります。 

 

そこで下記のツイートをご覧ください。

 

 

牛乳は液体であり極陰性の食べ物ですが、それが凝固されるとチーズやバターなどになって極陽性の食べ物になります。  

 

このように陰陽極端の食生活が毎日だと体に負担もかかりますね。

 

 

 

特にヨーグルトを控えた方が良い人

 

健康に良いイメージがあるヨーグルトだと思うので、今回はヨーグルトが向かない人について取り上げていきます。

 

下記のツイートをご覧ください。

 

 

「ヨーグルト=便秘解消・腸内環境を良くする」というイメージがありますが

上記に当てはまる方は体の中に炭湿が溜まっている(つまりの原因)のでヨーグルトなどの乳製品は向かないです。

 

余計なつまりの原因になります。

 

上記に当てはまる人は、下記を参考に発酵食品から乳酸菌を取り入れる食生活がポイントになってきます。

 

 

乳製品の置き換え食品

現代栄養学では、牛乳や乳製品をタンパク質・カルシウム源として考えており、積極的な摂取をすすめていますよね。

 

(学校給食で毎回牛乳が出るくらいですからね)

 

一方中医学では、牛乳などの乳製品の積極的な摂取はすすめられていません。

 

そこで、これまで乳製品を食べ過ぎていた方や、生理前の不調がある方は以下を参考に乳製品の代わりになる食べ物を意識的に取り入れていくと体質改善に取り組みやすいですよ。

 

豆腐、納豆、きなこ、おから、黒豆などの豆類

味噌や漬物などの発酵食品

 

 

タンパク質やカルシウムは、上記の植物性食品から摂取することで効率的に体質改善に取り組めます。

 

たまに牛乳やヨーグルトなどを摂る分にはいいですが、牛乳や乳製品を「健康のために」摂っているのは、大きな誤解なので注意が必要です。

 

乳製品の代わりに乳酸菌の含まれている発酵食品や大豆製品を取ると、食欲やメンタルが落ち着くのでトライしてみてください。

 

 

乳製品の影響を中和(毒消し)してくれる食品

「乳製品が大好きでやめられない!」

「乳製品これまでたくさん食べていた」

 

 など上記に当てはまる方は、乳製品の影響を中和(毒消し)してくれる食品をうまく取り入れていくのがポイントです。

 

✔︎にんにく

✔︎パセリ

✔︎ブロッコリー、カリフラワー

✔︎シナモン、バニラなどのスパイス

✔︎ワイン、紅茶

✔︎東北の果物

 

チーズにはワイン、ヨーグルトには寒い地域で取れるいちごやりんごなど

 

ちょっとした工夫が乳製品とうまく向き合うポイントになりますね。(ヨーグルトにバナナなどの南国フルーツは陰性が強くなるので生理痛や冷えがある方は避けた方が無難です)

 

ワインのおつまみには「チーズ」と言うイメージが強いですが、これも理にかなっているんですよね。(個人的に感動しました)

 

 

まとめ

今回は乳製品について取り上げてきました。

 

生理前の症状や、冷え、不安などの何か不快な症状を感じている人は、 一時でも乳製品の摂取を減らしてみると、体調の変化を感じられますよ。

 

全ての物事には表と裏があります。

 

ヨーグルトなどのどんなに体に良いものも体の負担になっては逆効果です。

 

健康にいい食品=誰にでも向いている食品とは必ずしも言えないということですね。

ABOUT ME
tomomi
tomomiです!体質改善指導をしています。心と体型には深い関係があり、感情を整えることで鬱の改善、18kgのダイエットに成功しました。ダイエットの雑学や心理学を始めとし、心と身体について発信しています。